タイラーは、生後1ヵ月になる前に乳児白血病と診断されました。初めから見通しはあまり良くなかったものの、幸運にも23ヵ月もの時を共にすることができました。タイラーは宝であると同時にひらめきの源でもありました。
たくさんの闘いに挑みながらも彼の微笑みはいつも明るいものでした。生後5ヵ月での骨髄移植、1ヵ月に及ぶ集中治療室での敗血症との二回の闘い、二回の再発、二回の「強力な再寛解導入療法」、そして最後は肺から脳へと広がった真菌感染との闘いでしたが、タイラーは驚くほどハッピーな赤ちゃんでした。
幸運にもタイラーに会うことができた人たちの心に今も残るのは彼のその明るい笑顔です。そしてその輝く笑顔こそが、私たちにタイラー基金を設立させたのです。
タイラー、輝き続けて!タイラー、シャイン・オン!
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