
ジョン・カーワン、日本ナショナルラグビーチーム ヘッドコーチ
ジョン・カーワンは、ニュージーランドの伝説的な選手で、現在日本のナショナルラグビーチームのヘッドコーチをつとめている。
彼は、1984年から1994年まで、All Blacksのメンバーとして、ウィング96回(うち、63のテストマッチ含む)をプレーした。彼が残したチーム最多記録の67トライは未だ破られていない。
1987年、All Blacksはジョンが長くフィールドを駆け抜け、トライを決めるなどして大きく貢献し、イタリアにワールドカップで勝利し、決勝でフランスを打ち負かした。
彼にとって最高だった年は、トライスコアからして、やはり1988年だろう。ウェールズとオーストラリアとの戦いで、彼は10ものスコアをたたき出した。
2002年には、イタリアナショナルラグビーチームのコーチとなるため、イタリアへ移住。彼のアドバイスとともに、チームは成長し、2003年ウェールズ、2004年にスコットランドに勝利し、歴史的大勝利をおさめた。
日本ラグビーフットボール協会は、新しい日本のコーチとして、ジョンを2006年10月25日に任命。当初はチームアドバイザーだったが、2007年1月1日にヘッドコーチに就任した。彼の就任から、最初のトレーニングキャンプがNHKで全国放送されるなど、彼のチームへの期待と興味の大きさをうかがわせた。
ジョンは、ジョナ・ロムーやジェフ・ウィルソンとともに、近代のAll Blacksの名誉選手ととして位置付けられている。
引用:
http://stats.allblacks.com/Profile.asp?ABID=467
< エンターテインメント・エクストラバガンザ 2007 へ戻る
