
2009年6月23日、読売ジャイアンツの小笠原道大選手をお迎えし、シャイン・オン!ハウスは正式なオープニングをお祝いしました。
小笠原選手、キンバリー、子どもたちと一緒にテープカットをし、また子どもたちは小笠原選手のバットから作られたプレゼントを選手から直接頂きました。
また、小笠原選手と宝探しのイベントも楽しみました。子どもたちとご家族は本当に楽しい時を過ごしました。試合や練習で大変お忙しい時間を縫って、
タイラー基金の子どもたちを笑顔にするため、駆けつけてくださった選手。シャインオン!ハウスは選手から、バットを積み木に加工してくださったプレゼントもいただきました。
心のこもった、大変多くのご寄付に心から感謝いたします。ありがとうございました!
小児がんの子どもたちとそのご家族を
あらゆる面でサポートするシャインオンハウス。この実現は長い道のりでした。私たちは、小笠原選手、スポンサーの方々、寄付をくださった方々、そしてボランティアの方々に、
この夢を実現してくださったことに感謝します。シャイン・オン!ハウスについてもっと詳しく知りたい方はこちら。
このイベントの報道についての読売巨人軍様公式HPはこちら。

タイラー基金専門看護師奨学金プログラムにおいて、2009年度専門看護師奨学生として、横井 淳さん、斎藤 由華さんの受賞が決定しました。
タイラー基金の目的は、より多くの看護師が小児がんの専門看護師を目指す応援をすることです。日本では、看護の専門やより高度な看護の資格
のための勉強をするというのは未だに一般的ではありません。
看護チームに本当の専門家を入れることは患者にとって大きなメリットがあり、医療スタッフ全体の効率性を上げるのにも役立つことでしょう。
この奨学金は、お二人が小児がん領域で博士課程を続けるために使われます。また、奨学生のお二人はタイラー基金のイベントなどにも参加してくださいます。
そして、タイラー基金について、彼らの大学や病院などで広めてくださることでしょう。
CNS奨学金や横井さん、斎藤さんの大変感動的なスピーチについてはこちら。

おかげさまで"シャイン・オン!マラソンチャレンジ"は大成功を収めました。
結果や写真をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
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タイラー基金は、2005年6月に乳児白血病のために亡くなったタイラー・フェリスの両親によって設立されたNPOです。 厳しい治療の中、いつも勇敢で笑顔でいてくれたタイラー。そのスピリットに背中を押され、多くの関係者の協力を得て、 タイラーが亡くなって間もなく、小児がんの子どもたちとそのご家族の支援を行う草の根のNPOとして発足し、 2006年7月10日に特定非営利活動法人となりました。
子どもたちとご家族が闘病中に感じる不便やストレスを軽減し、その毎日がより輝くものとなるようエンパワーするため、 タイラー基金は以下3つの柱を重点に、活動を行っています。
子どもたちとご家族を直接サポートする"シャイン・オン"プログラム:
医師、心理士、保育士などの専門スタッフが、プログラムを組み立てています。
未来への投資:
変化をもたらすには、長期的な視野が欠かせません。専門看護士(CNS)の育成や、研究開発への助成などを通じて、将来への投資を行っています。
資金調達:
地域を巻き込み、1人でも多くの方に、問題意識を共有していただけるような、イベントを中心とした資金調達活動を行っています。
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