2008年4月、タイラー基金は保育士の植山こずえを雇用しました。彼女は国立成育医療センターに隣接するドナルド・マクドナルド・ハウスで、施設に滞在する、入院中の子どもたちの兄弟姉妹をお預かりする役割を担っています。この保育プログラムは、長い間、入院中の子どもを持つご家族から望まれてきたものです。週5日、0歳から6歳までのお子さんをお預かりするというこのプログラムは、入院中の子どもの世話をしながら、平常心を保ってその他の子どもの面倒を見なくてはならないご家族にとって、一時の安心をもたらしてくれるサービスとなっています。
プログラム概要
- ゴール - 入院中の子どもたちの兄弟に、保育サービスを提供すること。
- ニーズ - 一般的に、12歳以下の子どもは、たとえ入院中の患者の肉親であっても病棟に入ることが許されていない。入院中の子どものケアをしている間、他の子どもの面倒を見てくれる人や機関がなく、苦労されているご家族が多くいる。
- プログラム概要 - タイラー基金は、常勤の保育士として植山こずえを雇用し、国立成育医療センター敷地内にあるマクドナルドハウスで、保育プログラムを実施しています。
