- シャイン・オン!シッティング
ゴール- 入院中の子どもたちのきょうだいに、保育サービスを提供すること。 - 専門看護師(CNS)奨学金プログラム
ゴール- 小児がんの子どもたちによりよい医療ケアを提供すること。 - シャイン・オン!小児がん医療チームサポートプログラム
ゴール- 血液腫瘍科にトップレベルの小児科医を派遣することで、入院中の子どもたちへのより質の高いケアの提供に貢献すること。
小笠原選手が病棟を訪問してくださいました!
2008年8月14日、読売ジャイアンツの小笠原道大選手が、国立成育医療センターの小児がんの子どもたちを訪問してくださいました。選手がベッドを訪れるとすぐに、子どもたちやご家族の顔はとても輝いていました。
たくさんの小さなファンを連れて、小笠原選手はそれぞれの部屋を訪れ、話をしたり、握手をしたり、サインをしたり、子どもたちとそのご家族との写真を撮ったりしました。ある男の子はにこにこして、「このことを学校で友達に話すんだ!」と誇らしげに言っていました。小笠原選手は子どもたちや家族だけではなく、医療スタッフの顔も輝かせました。病棟の皆が、ある一人の人がこんなにも多くの人々に、このような素晴らしい喜びをもたらすことができることに感動しました。
あなたが野球ファンなら、シーズン中に1時間でも自由時間を作ることがどんなに難しいことかわかると思います。小笠原選手は、タイラー基金のお願いに真摯に答えて下さり、病棟を訪問し、夏を十分には楽しめない子どもたちを励ましてくれたのでした。
メジャーリーグ野球選手の病院訪問
メジャーリーグベースボールジャパン様のご協力いただき、2007年11月9日、タンパベイ・レイズの岩村明憲選手とロザンゼルス・ドジャーズの斎藤隆選手に国立成育医療センターを訪問していただき、小児がんの子どもたちやその他の子どもたちを励ましていただくことができました。タイラー基金をご支援くださるすべてのみなさまに、選手について、私(理事のキム)と一緒に病棟を歩いていただきたかったです。撮影は病棟訪問後に行われた小さな記者会見でのみ許されたので、多くをお見せできず残念ですが、子どもたちが本当にうれしそうに笑う姿に、思わず涙がこみ上げました。選手に微笑みかけてもらったり、サインをしてもらうというシンプルなことが、子どもたちに本当に大きな影響を与えてくれました。メディアによる報道は、こちらをご覧ください。動画はこちらをご覧ください。
ゴールドリボンキャンペーンのサポート

ゴールドリボンは、小児がんに関するあらゆる支援の世界共通のシンボルマークです。世界中で多くの団体がゴールドリボンを掲げ、小児がんの理解、治療研究、精神的・経済的支援など、それぞれの目的で活動を行っています。しかし、日本では、まだゴールドリボンの存在も、子どもにもがんがあるということすら、あまり知られていないのが現状です。2007年3月24日、ゴールドリボンキャンペーンウォーキングという、東京の日比谷公園を歩くウォーキングイベントが行われました。この日、タイラー基金はこのイベントの中で行われた2つのイベントをスポンサーしました。
希望を胸に歩こう!
ボタニカルキッズクラブ 、日本園芸療法研修会 とタイラー基金の参加者にはガーベラの花が配られ、花ことばである「希望」と「辛抱強さ」のメッセージを胸に歩きました。



希望の木を描こう!もうひとつ行ったプロジェクトの名前は『希望の木を描こう!』です。これは、参加者が歩いている間、また、完歩者の方たちに、ハンドペインティングで『希望の木』を描いていただきました。
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