- AMBプロパティジャパンインク - 2010年3月
- バンクオブアメリカ・メリルリンチ - 2010年1月
- ヒルトン東京 - 2009年12月
- ユナイティッド エアラインズ - 2009年11月
- グランドハイアット東京 - 2009年9月
- コンチネンタル航空 - 2009年8月
- 在日米国商工会議所 - 2009年7月
- ピーロート ジャパン - 2009年6月
- ブリティッシュ エアウェイズ - 2009年5月
- サーブコープ - 2009年4月
- アライド ピックフォーズ - 2009年3月
- インフィニティー ダイヤモンド - 2009年2月
- ウォールストリートアソシエイツ - 2009年1月
AMBプロパティジャパンインク
誰かの助けを必要としている人にとって「毎日待っている事は、1日を無駄にすることだ」とAMBプロパティジャパンインクのマイケル エバンス代表取締役社長は助言します。そんな思いから2009年、AMBはタイラー基金のスポンサーとなりました。「AMBの寄付は非常にタイミングの良く、シャイン・オン!セラピードッグ プログラムの資金となりました。タイラー基金はAMBとの長期にわたる関係と継続的なご支援を頂ける事を願っています。」と副理事長のマーク フェリスは語っています。
AMBプロパティジャパンインク(以下AMB)は1983年にカリフォルニアのサンフランシスコで設立されたAMBプロパティコーポレーションの100%子会社です。AMBはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要物流拠点にある物流施設の取得、開発、保有、運営を行う不動産投資信託のリーディングカンパニーです。AMBはAMBプロパティコーポレーションの日本支社としてグローバルビジネス戦略をサポートし、AMBの単独独占ビジネスの役割を果たし、日本におけるオペレーティング プラットフォームを担うべく2003年に開設されました。AMBは世界中の空港、港周辺に物流拠点と、流通システムを所有しています。AMBは14カ国に47拠点、総延床面積約1,470万㎡の物流施設を保有しています。
エバンス代表取締役社長は「日本の本社は東京、そして 西日本オフィスは大阪にあります。世界に拡大するAMBは企業として、そして社会の一員として慈善団体に社会的責任を果たすことは自然な事です。2009年、タイラー基金はAMBの寄付先として選ばれたのは、私たちがタイラー基金の活動目的を強く信頼しているからです。」とおっしゃいました。
さらにAMBは社会貢献活動を従業員に紹介することにより、社員が世界中の自然災害救済活動に参加したり、日本では乳がんをサポートするラン・フォー・ザ・キュアもサポートしています。エバンス代表取締役社長は他の企業にもタイラー基金のような団体に対する社会貢献を検討するようにアドバイスしています。「世の中には参加者、傍観者、評論家がいます。この中で参加者のみが行動しているのです! AMBはタイラー基金と友好的な関係を築き、あらゆる種類の活動でサポートできる事を楽しみにしています。 」と語っています。タイラー基金も同じように今後のAMB との関係を楽しみにしています。3月のスポンサー スポットライト、AMBプロパティジャパンインクに心よりお礼申し上げます。
バンクオブアメリカ・メリルリンチ
タイラー基金は、バンクオブアメリカ・メリルリンチ(BAML) が、私達の使命を果たす為の強力なスポンサーとして支援して下さるのに、本当に感謝致します。バンクオブアメリカ・メリルリンチは、150カ国以上で、顧客にサービスを提供しています。日本は、そのうちの1つです。世界のトップの資産管理会社の1つで、企業、投資銀行業務、取引では世界的なリーダーであり、世界中の企業、政府、公共機関、個人を支えています。
ビジネスだけでは、ありません! バンクオブアメリカ・メリルリンチとタイラー基金の関係は、2008年に始まりました。バンクオブアメリカ・メリルリンチのマーケティング & コーポレートアフェアーズのヘッド、ジェイソン・ケンディさんによると、「社会奉仕事業と地域社会参加は、わが社の中心理念です。- 特に、私たちは、営業活動を行う全ての社会で、積極的に貢献しなければならないと信じています。私たちが、日本で長期の社会奉仕事業を築こうと考えた時に、この地域の厳しい状況に置かれた子どもたちに特化した非営利団体と慈善事業に、主にフォーカスしようと決めました。タイラー基金の趣旨は、私たちの寛大な目標にぴったりです。あまりにも多くの子どもたちとその家族が、がんに立ち向かい、克服する希望をかかえ、影響を受けています。」
タイラー基金は、大阪でのシャイン・オン!カウンセリング・サポートプログラム開始支援に必要な、6百万円を寄付して頂いたことを深く感謝致します。タイラー基金が、以前から世田谷の国立成育医療センターで行っている活動を大阪でも開始することが出来ます。マーク・フェリスは「バンクオブアメリカ・メリルリンチの貢献は偉大で、お預かりした資金は特別で明確な目的に当てさせて頂きます。バンクオブアメリカ・メリルリンチの寛大さのお陰で, 小児がんの子どもたちとその家族は、大阪でもタイラー基金の臨床心理学者や、最初に私たちが東京で開始した多くのサポートプログラムや行事に、アクセスが可能になりました。」
ケンディさんは、彼の会社の非営利団体のコミュニティー支援における使命と目標について、こう言います。「過去数年、私たちの寄付とボランティア活動の大半は、児童養護施設や、救護施設、困難な時期に直面する子どもたちやその家族を支える団体が中心でした。」そして、こう続けます。「日本は経済大国の1つであるにも関わらず、数多くの非営利団体が、もっと多くの社会的、個人的な支援を必要としています。バンクオブアメリカ・メリルリンチが出来ることは、限られていますが、少しでも世の中を良い方向に持っていき支援団体に頼らなくてはならない家族を支援できればと願っています。」
彼らは、それを実行しています!大阪のタイラー基金に、臨床心理学者を招けたお陰で、東京と同様に、シャイン・オン!英語クラブ、シャイン・オン!スポーツ・デー、シャイン・オン!アート等の行事を開催し、子どもたちの生活を力づけ、豊かにすることができます。」マークは、言います。「私たちは、バンクオブアメリカ・メリルリンチに、感謝します。お陰様で、直接子どもたちとその家族の生活に、ポジティブな影響を与えられます。」
ケンディさんは、タイラー基金や他の団体に金銭的な援助をすることにより、ゆっくりではあるが、着実に重要なニーズ対処が行われていると感じるそうです。「私たちの援助は子どもたちの痛みと悲しみを取り除くことは出来ないかもしれませんが、少しでも困難に直面する家族の気持ちを和らげてあげられたらと願います。例えば、子どもや、両親が医療関連以外の妨げや困難から逃れられれば、もっと回復することに専念できます。臨床心理学者費用の他に、バンクオブアメリカ・メリルリンチは、昨年末、タイラー基金の一般的なプログラムに、さらに500,000円を寄付して下さいました。「悲しいことに、果敢にがんに立ち向かった1人の熟練社員が、2009 年の8月に他界しました。」ケンディさんが、説明をします。「私たちは、彼女の名前にちなんで、彼女の家族と一緒に寄付しました。」
バンクオブアメリカ・メリルリンチは、他にも呼び掛けています。「他の国に比べて、公共の支援が少ない日本で、少しでも慈善団体と関わることは、非常に大切です。」タイラー基金や、他の団体は、人々の生活を向上させる為に、皆様の貢献を必要としています。」彼は、こう結びます。「タイラー基金は、日本でその空洞を埋めるために設立されました。--- 私たちは、彼らの精神に同調します。そして、将来にはばかる困難を軽減しようとする彼らと一緒に提携したいと思います。」私たちの1月のスポンサーを表彰して、バンクオブアメリカ・メリルリンチに、大いに感謝致します!
グランドハイアット東京
地上21階、地下2階、389のゲストルーム、10のレストランとバー、13の宴会場があるのはなんでしょう?それは私たちの9月のスポンサースポットライトのグランドハイアット東京です!六本木ヒルズの中心に位置するグランドハイアットの宴会場はタイラー基金のベガスの祭典の エキサイティングなパーティ会場になります!ジェネラル・マネージャーのクリストフ・ローヴォさんによると、グランドハイアットは「豊かな時間と心からのホスピタリティをご提供するダイナミックなライフスタイルデスティネーションホテルです。」厳選された天然素材とファブリックを基調にしたゲストルームとスイート、広々としたバスルームを誇るグランドハイアット東京は理想的な宿泊とリラクゼーションのために作られました。フレンチ キッチン ブラッセリー アンド バーや、 オークドア、あるいは、ナイトライフのためのマデュロなどのレストランやバーは本物を追及した料理とオリジナルなデザイン、質とサービスの高さを誇っています。会議や宴会、結婚式などに使われる、全部で2800㎡になる部屋は、高度な技術とプランニングの専門家のチームを持っています。また、NAGOMIスパは、お客様と個人会員の皆様にフィットネスとリラクゼーションの穏やかな空間をご提供します。
タイラー基金が始まったころから、グランドハイアットはタイラー基金サポーターであり続けてくださいました。「私たちの一番初めの大きなチャリティーイベント、スポーツの祭典はグランドハイアットで2006年に行われました。私たちは少々不安でしたが、すぐに、私たちが選んだ会場は一流のところだと思いを新たにしました。グランドハイアットのスタッフは私たちの様々な要求に責任を持って対応してくださるばかりでなく、食べ物や飲み物、部屋のレイアウト、エンターテイメントについて、サウンド関係、ライティングなど、様々なことに関してアドバイスをしてくださいました。彼らの質の高い手助けのおかげで、私たちのイベントは成功することができました。それだけでなく、彼らは商品に関して寛大なご寄付をしてくださり、私たちの資金調達の努力に関して、直接的に支援をしてくださいました。全てにおいて、タイラー基金、そして10月2日のベガスの祭典をバックアップするためにグランドハイアットがついていてくださるのはとても喜ばしいことです。」とマークフェリスは語ります。ローヴォさんは「グランドハイアット東京は10月2日のベガスの祭典のためにハイアットの宴会場をご提供することを楽しみにしております。私たちは誠心誠意お客様をお迎えし、贅を尽くしたお料理、完璧なサービス、そして、活気のある雰囲気をご提供いたします。とりわけ、お客様は、全てのアレンジのディテールに私たちハイアットの気配りを感じられることと思います。」
グランドハイアットのCSRはタイラ基金ではなく、メイクアウィッシュファンデーションをもサポートしています。グランドハイアットのタイラー基金へのサポートについてお伺いすると、ローヴォさんは私たちはタイラー基金を支援し、小児がんの子どもたちとその後家族の生活をよりよくするという素晴らしい大儀を支えていることを誇りに思います。タイラー基金と働くことは大変やりがいがあることで、私たちは、私たちの参加によって、勇気ある子どもたちやご家族に、それを最も必要とするときに、希望や強さ、喜びを届ける手助けができることになれば、と願っております。タイラー基金を支援することは励みになり、やりがいのある活動で、それによって、自分の属する社会へお返しをしているという素晴らしい満足感を得られることなのです。」
タイラー基金も、グランドハイアット東京と一緒に仕事をすることは大変励みになり、やりがいがあると思っています!
グランドハイアット東京に長年のサポートを感謝します。私たちはグランドハイアットでベガスの祭典ができることとと、グランドハイアット東京が9月のスポンサースポットライトであることがとても嬉しいです。
コンチネンタル航空
今年75周年を迎える、世界で5番目に大きな航空会社、コンチネンタル航空は、30年もの間、日本市場を飛んでおり、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、岡山、広島、福岡の8つの都市にサービスを提供しています。また、これらの8つの都市からグアムへ、また、東京からニューヨーク、ヒューストンへは毎日フライトが飛んでいます。コンチネンタルは堅実に、事業に関して、また企業風土に関して、受賞や批評家からの称賛を受けています。コンチネンタル航空のアジア・太平洋地区広報本部長の永田浩二さんは、「コンチネンタル航空の企業風土の目標は、よりよい企業市民として私たちがサービスを提供しているこの社会に何かをお返しすることです。そして、タイラー基金は私たちにとって、この目標を達成するための日本での最適なパートナーの一つです。私たちは、タイラー基金は日本の小児がんに苦しむ子どもたちを助け、ご家族へのサポートを提供するのための素晴らしい組織だと思ってます。加えて、コンチネンタルはメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンなどいくつかのチャリティー組織を支援しています。」とおっしゃいます。また、「私たちは大抵の場合、航空券を寄贈することによって資金調達イベントを支援しています。また、子どもたちの願いが海外に旅行することに関わる場合、子どもたちやご家族にチケットを寄贈します。」とお話ししてくださいました。
永田さんによると、コンチネンタル航空は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの133の国内、132の国外の目的地に向けて、2750以上のフライトが毎日飛んでいます。加えて、現在の提携パートナーを通じて、750以上の地点にもサービスを提供しています。世界中に43000人以上の従業員がいるコンチネンタルは、ニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、そしてグアムにサービスを提供する拠点があり、それらの地域のパートナーと一緒に、一年でおよそ6300万人もの乗客を運んでいるのです!
コンチネンタル航空は最近、コンチネンタルのグアムの拠点とホノルルの拠点から、フィジーのナディへ新しく、ノンストップのサービスを提供すると発表しました。この、南大西洋の中心にある、美しいフィジーの島への新しいフライトは2009年の12月18日から開始されます。そして、ラスベガスの祭典にいらした方の中から幸運な方は、今年、コンチネンタル航空から頂いた、寛大なご寄付を受け取ることになります!マーク・フェリスは、コンチネンタル航空のタイラー基金への関わりについて、「2006年にさかのぼりますが、私たちが初めの資金調達イベント(スポーツの祭典)を企画した時に、私たちはチャールズダンカンと、永田さんにアプローチし、私たちがやろうとしていることをお話ししました。お二人は思いやりをもって話を聞いてくださり、それから毎年、とても重要な貢献をしてくださいました。過去にグアムやニューヨークのチケットをいただきましたが、私は今年、コンチネンタル航空の新しいルートであるフィジーへのチケットを提供してくださると聞いて大変うれしく思いました。彼らと一緒に仕事ができて嬉しく思いますし、私たちの重要なイベントにいつもご出席くださることを特に感謝しております。」とコメントしています。永田さんは過去に、「私たちはいつも、タイラー基金のプロ意識に感服しています。スタッフはすべて、優れて情熱にあふれ、彼らの資金調達イベントはいつも洗練されて、革新的です。私たちはいつも、本当に彼らの素晴らしいチャリティーイベントの一部を担うことができ、誇りに思っております。」
6年連続で、雑誌FORTUNEはコンチネンタルを2009年のもっとも尊敬される企業リストの中の、最も尊敬される航空会社の第一位としてコンチネンタル航空を挙げています。タイラー基金はもちろん、コンチネンタル航空を、力強い企業パートナーとして、また私たちの使命のための本当のサポーターであると思っています。「私たちは航空券を彼らのチャリティーイベントために提供し、基金が参加者を募ることができるよう、支援しています。沢山の参加者がくるということは、基金により資金が来るということですからね。」と、永田さん。また、コンチネンタル航空は「タイラー基金に他の方々が参加して支援するのを応援しています。この素晴らしいチームに参加することで、よりよい企業市民になることができます。」とのコメントも寄せてくださいました。私たちは、8月のスポンサーとして、コンチネンタル航空にスポットライトを当てて、ご支援を感謝します!ありがとうございました!
在日米国商工会議所
リーダーシップ、アドボカシー、情報とネットワーキング:在日米国商工会議所(ACCJ)は、これらを、東京、関西、中部にもたらしました。彼らの使命は、「アメリカと日本の間の貿易の更なる発展、アメリカ企業の利益を増進すること、そして、日本の国際的なビジネス環境を向上させること。」です。特に、社会とタイラー基金について語ることは、ACCJが企業の社会的責任(CSR)が、この使命遂行のために重要だと信じているということを語ることになります。
ACCJの名誉理事長であり、社会貢献顧問委員会長のトーマス・ジョーダン博士によると、「アメリカ企業は、自分たちが参加している社会への責任を持つことに関しては長い歴史があります。米国商工会議所のメンバーは日本にこの誇るべき伝統を、新しいものやサービスを提供するだけでなく、私たちが住み、働いている社会で、助けが必要な人々へのケアを提供することで、示しているのです。結果として、ACCJは、価値ある社会貢献事業やその他のチャリティー活動をサポートするために、メンバーから集めた寄付を元に、1997年にコミュニティー・サービス・ファンドを立ち上げました。」と話してくださいました。
企業の社会的責任:ACCJがチャリティーのために集めた収入は、初めのころから数えると、2億にものぼり、今日、主に、毎年の東京でのチャリティーイベント、中部と関西地方でのACCJのウォーカソンから寄付が集められています。(東京でのACCJのウォーカソンは9月12日に開始される予定です。)
ジョーダンは、こう話します。「受益者は二つの方針によって選ばれます。まず、寄付が日本以外でなく、日本にで使われること。二つ目は、受益者にとって、ある一定のチャリティー事業が続けられ、ACCJが受益者に目に見えてわかる貢献ができるよう、小さい範囲であること。寄付を受けとる団体と事業は、子どもたちの家、ハンディキャップのある子どもたち、東京英語のライフライン、人間のトラフィッキングへの闘い、そして、孤児や見捨てられた子供たちへのケア、です。
そしてもちろん、タイラー基金です!「ACCJは、社会貢献アドバイザリー委員会とコミュニティー・サービス・ファンドを通じて、タイラー基金のはじめから、基金のスポンサーであることを誇りに思っています。私たちにとって、この重要な努力に関して、そして、小児がんの子供たちとその他の深刻な病気をもつ子どもたちとそのご家族のためのサポートができるというのは、特権だと思っています。」とジョーダンは言います。マークフェリスは、「タイラー基金はACCJとの長いお付き合いをとても幸運に思っています。基金に多くの、そして継続的な資金援助をしてくださるからだけではなく、タイラー基金は、ACCJが会員制の組織であることから、彼らの活動を通じて名を広めることもできているのです。トム・ジョーダン博士に率いられ、バリー・バーグマン、テッド・ジョンソン、トム・ジョーダン、サム・キダー、ヴィンセンソ・ラフィノ、マイク・マキノ、クミ・サトー、ジェフ・シマモト、トム・ホワイトソンのメンバーの下で、彼らの長年にわたる活動を通し、私たちのプログラムに熱心な関心を持ってくださっています。」と言います。ジョーダンは、委員会は、委員の努力によって成功してきた、と述べます。「それは本当に、チームの努力の賜物です!」
事実と統計:ACCJはすべての国の個人、企業に開かれた会員制の組織です。1948年8月に設立され、60年余りの歴史を持つACCJは、個人や企業のグローバルなビジネスリーダーに1年を通じて無数の機会を提供しています。ACCJについてのいくつかの統計をご紹介いたします。
・40以上の国々からの、1300の外資系企業からの3000のプロフェッショナルたち
・毎年会員やゲストによる500以上のイベントの開催
・2008年にはコミュニティー・サービス・ファンドより、33,839,560円が寄付されました。
人を動かして揺さぶる人々:フェリスは言います。「今年の初旬、タイラー基金は多くのACCJ会員を『シャイン・オン!マラソンチャレンジ』に迎えました。これはACCJが社会貢献をサポートしていることの更なる証拠でしょう。」ACCJは会員に、日本でのビジネス環境に影響するような、多くの機会を提供します。60以上の委員会や副委員会は、「商工会議所の生命線」です。
委員会や副委員会は、業界ごと、業種ごと、問題ごとに組織されています。これらのグループは、グローバルなビジネスリーダー、アメリカと日本の政府高官、企業の駐在員、学者、日本企業、またポップカルチャーの有名人などに焦点をあてた、イベントや公演、セミナーなどを企画しています。ACCJは会員に政策提言を通じて政策に影響を与えることができるように、これら多くの分野で緊密な連携をとっています。政策提言のために、ACCJは「合衆国と日本の間のさらなる貿易の発展と、日本の国際的ビジネス環境を向上させることが必要不可欠だと信じている」という使命と核になる方針に沿っています。これらの方針により、自由市場の方針への献身、公平な場、国際的なベストプラクティスへ適応させること、透明で公正なプロセス、そしてCRSです。もっとよく知りたい方は、こちらをクリックしてください。 http://www.accj.or.jp/doclib/advocacy/CoreAdvocacyPrinciples.pdf
ピーロート ジャパン
ピーロートジャパンの横浜の倉庫には全てのワイン販売の3分の1があるとご存知ですか?最高経営責任者、ローレント・フェイヴレは「初めに倉庫に来た時はとても驚きました。そこには沢山のビンテージワインがあったからです。日本では欲しいものは何でも手に入れることができます。今日、ピーロートジャパンは17カ国から1700ものワインを個人あるいはプロフェッショナルなクライアントのため、日本に輸入しています。輸入ワインの多くがピーロートの世界中のグループ会社で生産されています。ピーロートジャパンは、さまざまな国々から一流との評判があり、多くの様々な国々のワイナリーを持っています。多くのワインは日本ではどこでも手に入らないような家族経営のワイナリーで生産されています。」と話しています。
ピーロートの日本でのマーケットには高級なワインを楽しむ顧客が多くいます。ピーロートジャパンはダイレクトセールスのナンバー1という統計と、企業全体で全体の売上率がナンバー2という統計を誇りに思っています。タイラー基金のために、ピーロートは素晴らしいサポートをして下さっています。マークフェリスは「私たちはこの3年間、ピーロートと一緒に仕事をすることができとても嬉しく思っております。ピーロートは私たちのファンドレイジングイベントにおいて、素晴らしい変化を起こして下さいました。一つには、彼らの高級な商品を私たちに提供してくださり、それぞれのイベントでメニューに組み込むことを手助けしてくださいました。また、彼らのヨーロッパでのつながりによって、私たちのイベントの賞品としてフランスシャンパーニュ地方を訪れるというのを提供してくださいました。イベントにもいつも来てくださいますし、いつも喜んで仕事をしてくださいました。」とコメントしました。ファイヴレは「2008年はミステリーアラカルテのディナーのためにワインやシャンペンを提供しましたし、オークションのためにビンテージのコニャックやブランデーを提供しました。」
今日、鷲のマークのもとに経営がなされているピーロートは大変長い歴史があります。ファイヴレはこう言います。「ピーロート家は、ドイツのストームバーグという村に彼らの祖先が住んでいた1675年に、その起源とワイン生産の伝統をさかのぼることができます。ストームバーグはナへ谷のバーグライエンの隣にあ



