
タイラー基金は読売巨人軍のMVP選手(2007年)、
小笠原 道大選手の温かいサポートに、心より感謝いたします。
私たちは、小笠原選手が大変ご多忙なスケジュールの中、子どもたちを病院に訪ねてくださったこと、シャイン・オン!ハウス、心からの贈り物キャンペーンでの多くのご寄付、また、シャイン・オン!ハウスのオープニングでテープカットをして下さったことを、心から感謝します。
小笠原選手は2009年6月の、シャインオンハウスの正式なオープニングでテープカットをしてくださいました。子どもたちは、小笠原選手のバットからつくられたおもちゃのプレゼントとサイン入りのカードを、選手から直接頂き、みんな笑顔になりました。選手は、その日のイベント、シャインオン!宝探しにも参加してくださいました。
以下は小笠原選手から頂いたメッセージです。
私とタイラー基金
2008年、とても暑い夏の日初めて成育医療センターを訪れました。
キンバリーをはじめタイラー基金のスタッフたちの取り組みにとても感銘を受けました。
そして何よりも迎えてくれた子どもたちの笑顔に
自分がとても勇気づけられたことを覚えています。
みんなのshine on!のために何かできることを少しずつでも応援していきたいと思っています。
読売巨人軍 小笠原 道大
以下は、小笠原選手が私たちのお願いに応えて、病院を訪問してくださったときの写真です。
- 8月の病院ご訪問

- 11月の病院ご訪問

小笠原選手のご支援に関して、タイラー基金理事長、キンバリーフォーサイスはこう語ります。
「小笠原選手は本当に素晴らしい方です。とても思いやりがあり、私たちがやろうとしていることを完全に理解してくださっている。見返りというものを全く考えない方です。」
タイラー基金は、小笠原選手のご支援をいただき、これからもより良い活動をしていくため、努力しています。
小笠原選手、ありがとうございます!
読売ジャイアンツの小笠原道大選手を特別ゲストにお迎えした
シャイン・オン!ハウスオープニング!
2009年6月23日、読売ジャイアンツの小笠原道大選手をお迎えし、シャイン・オン!ハウスは正式なオープニングをお祝いしました。
小笠原選手、キンバリー、子どもたちと一緒にテープカットをし、また子どもたちは小笠原選手のバットから作られたプレゼントを選手から直接頂きました。
また、小笠原選手と宝探しのイベントも楽しみました。子どもたちとご家族は本当に楽しい時を過ごしました。試合や練習で大変お忙しい時間を縫って、
タイラー基金の子どもたちを笑顔にするため、駆けつけてくださった選手。シャインオン!ハウスは選手から、バットを積み木に加工してくださったプレゼントもいただきました。
心のこもった、大変多くのご寄付に心から感謝いたします。ありがとうございました!
小児がんの子どもたちとそのご家族を
あらゆる面でサポートするシャインオンハウス。この実現は長い道のりでした。私たちは、小笠原選手、スポンサーの方々、寄付をくださった方々、そしてボランティアの方々に、
この夢を実現してくださったことに感謝します。シャイン・オン!ハウスについてもっと詳しく知りたい方はこちら。
このイベントの報道についての読売巨人軍様公式HPはこちら。
読売巨人軍、小笠原道大選手、ゴールデンスピリット賞受賞
読売巨人軍のMVP選手である、小笠原道大選手がタイラー基金への多大なる尽力をはじめとする社会貢献活動に対してゴールデンスピリット賞を受賞されました。ゴールデンスピリット賞は11年前に報知新聞社によって設立された、日本のプロ野球選手が個人的に行う社会貢献活動に対して毎年贈られる賞であり、メジャーリーグのクレメント賞をモデルにした”球場外でのMVP賞”です!
小笠原選手はタイラー基金を個人でサポートくださっている素晴らしい方のお一人です。国立成育医療センターへの訪問では子どもたちに素敵な笑顔とプレゼントを届けてくださいました。またシャイン・オン!ハウスには洗濯機などの電化製品や折れたバットで作ったルームプレートやメッセージカードなどのたくさんの寄付をしてくださいました。このようなタイラー基金へのサポートも受賞された活動のひとつであり、私たちよりゴールデンスピリット賞受賞に対しまして心からのお祝いと御礼を申し上げます。
受賞に関する読売巨人軍様HPは こちらをご覧ください。


