シャイン・オン!カウンセリング&サポート・プログラム 活動レポート
2011/10/14 20:13 シャイン・オン!カウンセリング&サポート小児がんの治療には様々な形の心理社会的ストレスが伴うため、臨床心理士の存在が必要であると言われています。タイラー基金は、小児がん病棟に臨床心理士を配置し、治療の全行程にわたり患者とそのご家族を支えています。東京と大阪からの活動レポートです。
アメリカンホームが「キッザニアへ行こう!」をスポンサー
2011/09/01 23:00 シャイン・オン!カウンセリング&サポート2010年からタイラー基金のスポンサーになられたアメリカンホーム保険会社(チャーティス・グループ)は、スポンサー2年目の活動として、キッザニアでの楽しみ満載の1日を実現してくださいました。
シャイン・オン!クリニックの活動
2011/07/20 07:10 シャイン・オン!カウンセリング&サポートシャイン・オン!クリニックは、タイラー基金のプログラムの中でもあまり知られていないものかもしれません。毎月150人以上の小児がんの外来患者に対処している、強いインパクトを持つプログラムの1つです。
新しく臨床心理士の岡田紫甫が加わりました。
2011/06/11 08:52 シャイン・オン!カウンセリング&サポートタイラー基金に新しくチームメンバーが加わりました。臨床心理士の岡田紫甫です。
インフォシスと子どもたちの絵
2011/05/12 18:03 シャイン・オン!カウンセリング&サポートタイラー基金はスポンサーであるInfosys様から「会議室に子ども達の絵を飾りたい」とのご依頼を受け、子ども達に絵を描いてもらいました。その絵はInfosysの会議室に行ってしまうので、絵をマグカップにプリントし子ども達に届けさせて頂きました。
大阪 – ご家族向けの茶話会が1周年を迎えます
2011/04/20 15:13 シャイン・オン!カウンセリング&サポート「同じような境遇のご家族と知り合いたいのになかなかきっかけがつかめない」という声にお応えする形で定期的に茶話会を開いています。
グリパ – 大阪発、独自プログラム
2011/01/10 23:00 シャイン・オン!カウンセリング&サポートベッドサイドを周ってお話を伺っていると、子どもたちのアイデアにびっくりさせられることがしばしばあります。大阪市立総合医療センターに通っている「移植を経験した人」専用のチャット・グループ「グリパ」。これを立ち上げたのは、移植経験者である高校生のTomiShoくん。どうして「グリパ」を作ったのか聞いてみました。
茶話会&ミニレクチャー
2010/09/05 23:00 シャイン・オン!カウンセリング&サポート茶話会・第二弾とともに、今回はご家族からのリクエストでタイラー基金の理事でもある小児血液腫瘍科の原純一先生のミニレクチャーも行いました。
シャイン・オン!ビジット:キッザニア東京へ行こう!
2010/09/02 23:00 シャイン・オン!カウンセリング&サポート残暑の厳しい9月2日、東京豊洲にあるキッザニア東京にはいつも以上にウキウキした子どもたちが集まりました。なんとアメリカンホーム保険会社様が 小児がんの子どもとそのご家族をキッザニア東京に招待してくれたのです!当日は東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木にある31の病院に通う小児がんの子ども達とそのご家族514人、146家族が参加して下さいました。
みんなのてんらんかい
2010/07/06 23:00 シャイン・オン!カウンセリング&サポート子どもたちによって開催された自主企画「みんなのてんらんかい」。病棟の食堂を借りて、小さな芸術家たちがこの日のために準備した 各自の作品を展示しました。みんながそれぞれ目標を持って作品を作り、自分の頑張りを言葉にし、フィードバックをもらうという機会は、素敵な自己表現と交流の経験になりました!

